『白山史学』


『白山史学』最新号

白山史学会では、毎年3月ごろに機関誌『白山史学』を発行しています。現在、62号まで発行しています。62号の内容は次の通りです。

公開講演
近世質地請戻し慣行論の地平 (白川部 達夫)
歴史学の視点――東洋文庫所蔵『壇廟祭祀節次』の「圜丘壇大雩禮」にみる大清皇帝の「継承と改革」  (石橋崇雄)

論 文 足利義親の系譜と江戸時代の古河足利氏
(岸野 達也)

研究ノート
明応度遣明船からみる延徳年間の幕府情勢
(荒 和磨)
 
書評
森公章著『地方豪族の世界―古代日本をつくった30人―』(高島 英之)
森公章著『倭国の政治体制と対外関係』(森田 大貴)
岩下哲典・東洋大学人間科学総合研究所編『歴史のなかの「しにぎわ」と死後』(橋本 真吾)
大豆生田稔著『戦前期外米輸入の展開』(白田 拓郎)
彙報・通信

バックナンバーの機関リポジトリにおける公開を進めています。刊行から1年経過したものをオンラインで無料公開します。原則としてすべての内容を公開いたします。現在43号、46号〜49号、52号、54〜60号を公開しています。
各号の目次は東洋大学学術情報リポジトリをご覧ください。

*事務局で残部の有無を確認しますので、冊子体バックナンバーの購入を希望される方は、お手数をおかけしますが、お申し込みの前に必ず学会事務局(hakusanshigakukai@gmail.com)までお問い合わせください(@は小文字にご修正ください)。

『白山史学』第63号原稿募集のお知らせ

本会会誌『白山史学』第63号(2026年3月発行予定)の投稿原稿を募集しています。
募集締め切り日は2026年10月31日(当日消印有効)となります。投稿規定は下記の通りとなりますので、ご参照ください。
なお、本会編集担当メールアドレス(hakusanshigaku@gmail.com)への電子投稿(メール添付)を推奨します(@は小文字にご修正ください)。

《 論 文 》
・400字詰原稿用紙縦書で、80枚以内(注:図表を含む)。
・図表は止むをえないものに限り、5点以内。
・初校は筆者にお願いしますが、校正は誤植訂正に限り、書き直し、追加などはご遠慮ください。
・必ず欧文タイトルを付してください。
・デジタル・データで入稿する場合は、ファイル形式を明記し、他にテキストファイルとA4縦用紙に、54文字×19行で縦書きに打ち出したものを付してください。

《 研究ノート 》
・400字詰原稿用紙縦書で、30枚程度(注:図表を含む)。その他は論文と同様です。

※採否については編集委員会の議を経て、常任委員会の責任において11月末頃にお知らせします。
編集委員は、岩下哲典、大清水裕、木下聡、佐々木啓、鈴木道也、高橋圭、千葉正史、西村陽子、朴澤直秀、村田奈々子、森公章です(五十音順)。


『白山史学』論文一覧 (59号まで)