『白山史学』


『白山史学』最新号

白山史学会では、毎年4月ごろに機関誌『白山史学』を発行しています。現在、56号まで発行しています。56号の内容は次の通りです。

公開講演
再検討「江戸無血開城」 特に「静岡会談」はどのように語られてきたか、その「功労者」は、今後はどのように語られるべきか。
     (東洋大学文学部教授 岩下哲典)
論 文
葬司の基礎的考察ー律令官人社会の一断面ー
    (東洋大学大学院博士後期課程在学 上村正裕)
織田信長政権の畿内支配
       (東洋大学文学部非常勤講師 久野雅司)
書評
松本剣志郎著『江戸の都市化と公共空間』
    (首都大学東京都市環境学部助教 高道昌志)
彙報・通信


『白山史学』第57号原稿募集のお知らせ

本会会誌『白山史学』第57号(2021年4月発行予定)の投稿原稿を募集しております。
募集締め切り日は2020年10月31日(当日消印有効)となります。投稿規定は下記の通りとなりますので、ご参照ください。
なお、新型コロナウイルス感染防止の観点から、現在学内入構禁止措置が続いているため、本会メールアドレスへの電子投稿(メール添付)を推奨します。

《 論 文 》
・400字詰原稿用紙縦書で、80枚以内(注:図表を含む)。
・図表は止むをえないものに限り、5点以内。
・初校および弐校は筆者にお願いしますが、校正は誤植訂正に限り、書き直し、追加などはご遠慮ください。
・必ず欧文タイトルを付してください。
・デジタル・データで入稿する場合はファイル形式を明記し、他にテキストファイルとB5縦用紙に、50文字 × 16行で縦書きに打ち出したものを付してください。

《 研究ノート 》
・400字詰原稿用紙縦書で、30枚程度(注:図表を含む)。その他は論文と同様です。

※採否については編集委員会の議を経て、常任委員会の責任において2月末頃にお知らせします。
編集委員は、岩下 哲典、大豆生田 稔、神田 千里、後藤 はる美、白川部 達夫、鈴木道也、高橋 圭、千葉 正史、西村 陽子、長谷川 岳男、村田 奈々子、森 公章です(五十音順)。


『白山史学』論文一覧