『白山史学』


『白山史学』最新号

白山史学会では、毎年3月ごろに機関誌『白山史学』を発行しています。現在、59号まで発行しています。59号の内容は次の通りです。

公開講演
鎌倉時代の朝幕関係
(高橋 典幸)
聖者崇敬からみたエジプトの近代化
(高橋 圭)

論 文
明治期における真言僧釈雲照と宮内省官僚山岡鉄舟の交流―宮中「後七日御修法」再興から戒律主義結社「十善会」開設まで―
(本林 義範)

研究ノート
『吾妻鏡』源氏三代以降の夢記事について
(濱田浩一郎)
 薩長同盟を再考する 
(小林 哲也)

史料紹介
桜田門外の変および近藤長次郎に関する新「史料」について
(岩下 哲典・小林 哲也)
勝海舟の渡米記録写本「勝義邦航米日記」「掌記二 航海日記」の前半部分翻刻について
(和田 勤)

書評
森公章著『武者から武士へ 兵乱が生んだ新社会集団』
(中島 皓輝)
木下聡著『山内上杉氏と扇谷上杉氏』
(駒見 敬祐)

彙報・通信


バックナンバーの機関リポジトリ公開を進めています。刊行から1年経過したものをオンラインで無料公開します。こちらをご覧ください。東洋大学学術情報リポジトリ

『白山史学』第61号原稿募集のお知らせ

本会会誌『白山史学』第61号(2025年3月発行予定)の投稿原稿を募集しております。
募集締め切り日は2024年10月31日(当日消印有効)となります。投稿規定は下記の通りとなりますので、ご参照ください。
なお、本会メールアドレス(hakusanshigakukai@gmail.com)への電子投稿(メール添付)を推奨します。

《 論 文 》
・400字詰原稿用紙縦書で、80枚以内(注:図表を含む)。
・図表は止むをえないものに限り、5点以内。
・初校および弐校は筆者にお願いしますが、校正は誤植訂正に限り、書き直し、追加などはご遠慮ください。
・必ず欧文タイトルを付してください。
・デジタル・データで入稿する場合はファイル形式を明記し、他にテキストファイルとB5縦用紙に、50文字 × 16行で縦書きに打ち出したものを付してください。

《 研究ノート 》
・400字詰原稿用紙縦書で、30枚程度(注:図表を含む)。その他は論文と同様です。

※採否については編集委員会の議を経て、常任委員会の責任において11月末頃にお知らせします。
編集委員は、岩下 哲典、大豆生田 稔、木下 聡、鈴木道也、高橋 圭、千葉 正史、西村 陽子、長谷川 岳男、朴澤 直秀、村田 奈々子、森 公章です(五十音順)。


『白山史学』論文一覧