『白山史学』


『白山史学』最新号

白山史学会では、毎年4月ごろに機関誌『白山史学』を発行しています。現在、51号まで発行しています。51号の内容は次の通りです。

公開講演
花山院の修行説話をめぐって
    (国際日本文化研究センター教授 倉本一宏)
迷信・軽信・篤信――十七世紀イングランドにおける魔女と悪魔憑き
    (東洋大学文学部史学科講師 後藤はる美)
論 文
明応の政変における諸大名の動向
    (東洋大学大学院博士後期課程在学 小池辰典)
史料紹介
『北山抄』巻十「吏途指南」校訂文(案)と訓読・略註
    (東洋大学大学院博士後期課程在学 上村正裕)
    (東京大学大学院博士後期課程在学 神戸航介)
    (お茶の水女子大学資料館アカデミックアシスタント 染井千佳)
    (東京大学大学院博士後期課程在学 武内美佳)
    (東京大学大学院博士後期課程在学 林友里江)
    (東洋大学文学部教授 森公章)
書評
神田千里著『織田信長』
    (東洋大学非常勤講師 久野雅司)
彙報・通信


『白山史学』第53号原稿募集のお知らせ

本会会誌『白山史学』第53号(2017年4月発行予定)の投稿原稿を募集しております。
募集締め切り日は2016年11月30日(当日消印有効)となります。なお、投稿規定は下記の通りとなりますので、ご参照ください。

《 論 文 》
・400字詰原稿用紙縦書で、80枚以内(注:図表を含む)。
・図表は止むをえないものに限り、5点以内。
・初校および弐校は筆者にお願いしますが、校正は誤植訂正に限り、書き直し、追加などはご遠慮ください。
・必ず欧文タイトルを付してください。
・デジタル・データで入稿する場合はファイル形式を明記し、他にテキストファイルとB5縦用紙に、50文字 × 16行で縦書きに打ち出したものを付してください。

《 研究ノート 》
・400字詰原稿用紙縦書で、30枚程度(注:図表を含む)。その他は論文と同様です。

※採否については編集委員会の議を経て、常任委員会の責任において2月末頃にお知らせします。
編集委員は、岩下 哲典、大豆生田 稔、神田 千里、後藤 はる美、白川部 達夫、鈴木道也、千葉 正史、西村 陽子、村田 奈々子、森 公章です(五十音順)。


『白山史学』論文一覧