『白山史学』


『白山史学』最新号

白山史学会では、毎年4月ごろに機関誌『白山史学』を発行しています。現在、57号まで発行しています。57号の内容は次の通りです。

論 文
尾張国解文と郡司・国衙官人
     (東洋大学文学部教授 森公章)
一八四九年の英艦マリナー号来琉と在琉英人宣教師ベッテルハイム
―ベッテルハイムの滞在に関する英琉交渉に注目して―
(東洋大学大学院博士後期課程在学 惠谷敏規)
文久年間の対馬藩による援助要求運動と勝海舟
  (東洋大学大学院博士後期課程在学 和田勤)
上野戦争における福山藩士の彰義隊不参加と山岡鉄舟
  (東洋大学大学院博士後期課程在学 本林義範)
彙報・通信


『白山史学』第59号原稿募集のお知らせ

本会会誌『白山史学』第59号(2023年3月発行予定)の投稿原稿を募集しております。
募集締め切り日は2022年10月31日(当日消印有効)となります。投稿規定は下記の通りとなりますので、ご参照ください。
なお、本会メールアドレスへの電子投稿(メール添付)を推奨します。

《 論 文 》
・400字詰原稿用紙縦書で、80枚以内(注:図表を含む)。
・図表は止むをえないものに限り、5点以内。
・初校および弐校は筆者にお願いしますが、校正は誤植訂正に限り、書き直し、追加などはご遠慮ください。
・必ず欧文タイトルを付してください。
・デジタル・データで入稿する場合はファイル形式を明記し、他にテキストファイルとB5縦用紙に、50文字 × 16行で縦書きに打ち出したものを付してください。

《 研究ノート 》
・400字詰原稿用紙縦書で、30枚程度(注:図表を含む)。その他は論文と同様です。

※採否については編集委員会の議を経て、常任委員会の責任において11月末頃にお知らせします。
編集委員は、岩下 哲典、大豆生田 稔、木下 聡、後藤 はる美、鈴木道也、高橋 圭、千葉 正史、西村 陽子、長谷川 岳男、朴澤 直秀、村田 奈々子、森 公章です(五十音順)。


『白山史学』論文一覧